【ご報告/御礼】令和6年能登半島豪雨 災害義援金

2024年9月に発生した令和6年能登半島豪雨により、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ご関係の皆様ならびに被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

TSUKEMENは、令和6年能登半島地震の復興支援に続き、その後発生した能登半島豪雨災害に関しても、コンサート会場に募金箱を設置し義援金を募っておりました。

温かい御心をお寄せ頂いた全国の皆様、深く感謝いたします。

2026年4月、今回はチームを代表して、石川出身でもあるTSUKEMEN所属事務所 株式会社セカンドノオト 代表取締役社長 明翫洋平が、皆様からの御心とともに再び能登を訪ねてまいりました。

2024年6月にTSUKEMENが訪問させて頂いた珠洲市と能登町へ入り、募金箱にお寄せ頂いた豪雨災害の義援金 総額55万円を、泉谷満寿裕 珠洲市長・吉田義法 能登町長へ直接お届けいたしました。

募金をお寄せ頂いた皆様に対する謝意を受け取りましたこと、ご報告させて頂きます。

TSUKEMENは、震災後のシーズンに開催した全国コンサートツアーを『 TSUKEMEN CONCERT キャンドルのぬくもり 』と銘打ち、音楽で人々の心に温かく火を灯す、という想いを胸に展開いたしました。石川と福井の北陸公演は、約1年の延期の末 2025年1月に無事開催することができました。

メンバーが寄せた祈りのメッセージ。心をこめた楽曲「 The Warmth of a Candle 」が収録されたCDとステージの模様を収録したDVDも、重ねてお受け取り頂きました。

一歩ずつ懸命に歩む日々、美しい能登の暮らしがそこにありました。

さらなる復興と復旧を、一同心よりお祈り申し上げます。

株式会社セカンドノオト

珠洲市

能登町

◆2024年6月 TSUKEMEN 能登訪問の様子(風に立つライオン基金 活動支援御礼)